大泉しろ焼きうどん
平成23年2月。大泉を愛する有志が集まった。
こんなに素敵な町が知られていないことに憤りを感じる人々が…。工業地帯、ブラジルの町、そんな言葉では大泉の素晴らしさは伝わらない。ならば沢山の食材が集まる地域性を生かした名物を作ろう。そして生まれたのが「大泉のしろ焼きうどん」だった。それぞれが思い出を語り合い、思い思いの食材の特性を活かした新名物の生まれた瞬間だった。
この有志の集まりは「大泉食文化開発協会」と名づけられた。
通称の「OFAA(オファ)」はOizumi Food Agriculture Associationの頭文字を取ったもので、
広く人々に知られ、大泉の活性化の大きな原動力のひとつになっている。
産声を上げたばかりの「大泉食文化開発協会」(OFAA)であるが、今後の活動や大泉を愛する気持ちが
必ずや地域の発展に繋がることを信じて疑わない。
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平成24年1月27日(金曜日)大泉町文化むらの展示ホールにおいて「社団法人おおらか青年会議所」による、「2012年度賀詞交歓会」が開催されました。昨年より出店の依頼を受けていましたが、普段の屋台とは異なり、バイキング形式でのご提供でした。いつもとは違う提供方法でしたので「どうやったらいつも通りのおいしいしろ焼きうどんが味わっていただけるか」が最大のテーマであり、試みでした。しかし、その心配も杞憂に終わりました。準備された保温バットで十分に温められ、風味も損なうことなく準備したしろ焼きうどんは30分で終了!皆さんが笑顔で食べてくれたのが最高の喜びとなりました!

あくび・・・じゃないですよ(汗
準備中は寒かったので、
手を暖めてるんです。。。

たくさんのお客さんに温かい
「しろ焼きうどん」を食べていただける
よう、保温してあります!

当日は地元の名士も多く
いらっしゃいました。
「しろ焼きうどん」も好評でした!

広い会場も「あっ」という間に
満員になりました。
今回もとっていいPRが出来ました!
上州小麦で作られた太麺と地元の新鮮な野菜。香ばしく焼き上げられたジューシーなとりもも肉。味付けはこだわりのほんじお。シンプルな味付けだからこそ、素材の旨味が十分に引き立てられています。白い食材たちが風味という名の彩を添えるまさに新名物です。お好みで付け合せのレモンをひと絞りすれば、さっぱりでありながら食べ応えのある「しろ焼きうどん」の出来上がり!
気になるカロリーは1食約440kcal。野菜嫌いなお子様も、ヘルシー志向のお母さんも、どなたにもピッタリ。
今までの焼きうどんの常識を覆す一品に仕上がりました。是非一度、ご賞味ください。
「大泉しろ焼きうどん」1食あたりの栄養素です。